「ありがとう」を自分から~THANKS GIFT社内研修を行いました

THANKS GIFTを通して、感謝を伝える
10月5日、社内研修として「THANKS GIFT(サンクスギフト)」について学びました。
当社では、スタッフがスマートフォンにTHANKS GIFTのアプリを入れ、日頃の感謝や称賛を伝えるために活用しています。
今回の研修では、アプリの操作方法だけではなく、どのように活用すれば、スタッフ同士の関係の質を高めることができるのかについて学びました。
仕事をしていると、誰かに助けてもらったり、仲間の頑張りに気づいたりする場面があります。そうした出来事をそのままにせず、感謝や称賛を言葉にして伝えること。その大切さを改めて考える時間となりました。

結果だけではなく、そこに至るまでを見る
研修では、相手の行動や頑張りを具体的に伝えることについても学びました。
例えば、「手一杯のときに、ごみ捨てを手伝ってくれてありがとう」という言葉。単に「ありがとう」と伝えるよりも、「忙しい中で手伝ってくれた」という相手の行動を具体的に伝えることで、「自分のことを見てくれていたんだ」と感じることができます。
また、「予算達成おめでとう」と結果だけを褒めるのではなく、「あのときの声掛けがあったから、みんなで頑張って達成できたね」と伝える。
結果だけを見るのではなく、そこに至るまでに相手がどんな行動をしていたのか、どんな工夫や頑張りがあったのかを見ることが、相手にとってうれしい称賛につながります。
THANKS GIFTでは、そうした感謝や称賛をコインとともに気軽に伝えることができます。

「自分から」が、より良い関係をつくる
今回の研修で大切にしたいと感じたのが、「自分から」という姿勢です。
「誰かからもらったら返す」のではなく、自分から相手の良いところを見つけて、感謝や称賛を伝える。
相手のことをよく見ていなければ、具体的な「ありがとう」や「頑張っていたね」という言葉は生まれません。だからこそ、日々一緒に働く仲間の行動に目を向けることが大切なのだと学びました。
一人ひとりが「自分から」感謝を伝えることで、職場に笑顔が増え、仲間との信頼関係も少しずつ深まっていきます。
当社の2026年のテーマである「信頼が土台。笑顔が力。豊かさが未来。」を、日々の仕事の中で実践するためにも、今回の学びを大切にし、感謝を伝え合える職場づくりにつなげていきたいと思います。



