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社長ブログ
President Blog

だけの人

さて今回は「プライド」と「誇り」をはき違えている社外の方に向けて。。。

では、早速 自分を大きく見せる。謝らない。非を認めない。都合が悪くなると黙る。立場が悪くなると距離を取る。あなたは、それを「自分を守っている」と思っているのかもしれません。

しかし、はっきり言えば、それは誇りではありませんよ。

ただの"プライドの高い"だけと言う事実。

本当にプライドが高い方ほど、頭を下げるべき時に下げられないのよ。

また、感謝を伝えるべき時に伝えられないし、筋を通すべき場面で逃げる傾向がある。

なぜか⁈ 実に簡単です。

自分が傷つきたくないからですよね。

評価が下がるのが怖いし、悪者になるのが嫌だからでしょう。

でも、それは大人の態度ではありませんね。

ましてや、信頼を大事にしなければならない立場の人間なら、なおさらですわ。

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真実として誇りのある方は、見え方よりも中身を大事にします!

損得よりも筋を大事にする傾向があります。

その場の感情よりも長く残る信頼を大事にします。だから、間違えたら謝し、世話になったら礼を尽くす。

勿論、約束したなら守るし、口約束まで守りますよ!

たとえ関係が終わるとしても、不義理な終わり方は絶対にしない。

これが、誇りで生き方です。

反対に、プライドだけ高い方は、最後の最後でその方の本性が出ますよ。

苦しい時に、その人が何を守るのか?自分の体裁なのか?それとも、これまで築いてきた信頼なのか。

ここに、真実の瞬間として人間の値打ちが出ると考えます。

都合がいい時だけ近づいてくる。

助けてもらう時は頭を下げる。

しかし、立場が変われば知らない顔をする。

恩を受けたことは忘れるのに、自分がされた小さな不満だけはいつまでも覚えているよねー

勘違いしてはいけないのは、プライドが高いことは強さではないと言うことです。 

むしろ逆ですよ!

本当に強い人は自分の非を認められるし、義理を欠かない。また、自分の都合で人との関係を雑に扱いません。

逃げること、黙ること、誤魔化すことは、その場しのぎにはなるかもしれませんが。。。

しっかりと、周りの方々は見ていますよ。言葉より、態度を。理屈より、姿勢をね。

そして最後には、あなたが何を大事にして生きているかをね。

プライドだけ高い人は、声も大きいし、愛想もあり、外側を取り繕うのが上手い。

でも、誇りのある人は、見えないところをちゃんと整える。

この差は、時間が経つほど大きくなります。

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一時的にうまく立ち回ったように見えても、不義理をした方には、不義理をする方しか残らない。

義理を大切にした方には、義理を大切にする方が残る。

世の中は、案外良くできていますよ!

だから私は、プライドの高い人間にはなりたくないと思っています。

格好をつけるより、筋を通したい。

自分を守るより、信頼を守りたい。

言い訳で立つより、誇りで立ちたい。

先義後利の精神を貫きたい。

不義理をしておきながら、自分は悪くない顔をする方もいますし、謝らないことを強さだと勘違いしている人もいます。

関係を雑に切っておきながら、また必要になれば近づけばいいと思っている人もいます。

でも、人間関係はそんなに安くありません。 

当たり前ですが、信用は貯めるのに時間がかかり失うのは一瞬です。

そして失った信用は、言葉ではなく行動でしか戻せません。

結局、最後に残るのは、どれだけ自分を大きく見せたかではなく、どれだけ誠実に生きたかですよ。

誇りを持つ人は静かに強くなります!

見栄で生きる方は、いつか見抜かれる。

誇りで生きる方は、時間がその価値を証明してくれる。

私は、そう信じて邁進したいと考えてます。

追記 : 見栄張りのあなたさー 中身がないから「バカにされたくない」「負けたくない」「自分の価値を下げたくない」と言うプライドって少しやっかいな小動物の思考やで。