任される理由
さて、今回は仲間への期待を込めてブログを書きたいと思います。
当り前ですが志事は一人ではできませんよね。
なので、仲間に相談すること。助けてもらうこと。教えてもらうこと。どれも大切なことです。
しかし、「頼る」と「甘える」は似ているようで大きく違います。
頼る人は、自分でやる覚悟を持った上で力を借ります。
甘える人は、自分がやるべきことまで誰かに委ねてしまいます。
その小さな違いが、やがて大きな差となって表れます。
志事をしていれば、必ず壁にぶつかりますよね。
季節や時期に応じて忙しくなる日もあります。
想定内ですが、思い通りにいかない日もあります。
そんな時こそ、その人の本当の姿勢が見えてきます。
苦しくなると、その場から離れたくなるし、出来ない理由を探したくなる。
また誰かに任せたくなる。その気持ちは誰にでもありますよ。
私自身も何度も経験してきましたが。。。
しかし、壁を一つ乗り越えるたびに、我々は成長します。
逆に、壁から逃げ続けると、その壁は何度でも目の前に現れると言う現実。
私の経験上、人生には大きく成長する時期がある実感してます。
それは、責任を任され、思い通りにいかず、壁にぶつかった時のみです!
なので、その時に逃げるか、向き合うか。
その選択が、その後のキャリアや人生を大きく左右します。

仲間の解像度を良くするために事実として。
任される人とは、何でも一人でできる方ではありません。
仲間を信じ、仲間の力を借りながらも、「最後は自分が責任を持つ」という覚悟を持てる人です。
責任とは、失敗しないことではありません。
困難から逃げず、最後まで向き合う姿勢です。
当社は、今できることだけを見て志事を任せているわけではありません。
「この経験を乗り越えれば、もっと成長できる」「きっと期待に応えてくれる」そんな未来を信じて、少し背伸びをする志事を任せています。
それは、当社からの期待であり、未来への先行投資です。
だからこそ、壁にぶつかることを恐れないでください。
本当に残念に思うのは、失敗ではありません。
壁にぶつかった時に、「できない理由」を探して立ち止まってしまうことです。
理由を考えることは大切です。
しかし、その理由が行動しないための理由になってしまえば、自分の成長を止めてしまいますよ。
まず一歩踏み出し、最後までやり切る。
その姿勢こそが、当社の期待に応え、信頼を積み重ねる一番の近道です。
私は、完璧な方を求めているのではありません。
苦しい時ほど一歩前へ踏み出し、自分の役割と向き合える人へ成長することを期待しています!
あえてもう一度言うと、私は完璧な人を求めているのではありません。
壁を乗り越えた先にある、あなたが思い描く未来を当社で実現してほしい。
その夢の実現に向けて、私はこれからも一人ひとりの可能性を信じ、期待し、任せ続けたいと思います。
関連ブログ:店長と課長の違い https://clubmaison.co.jp/blog/2021/02/post-185.html
関連ブログ:自分自身③ ~境界線~ https://clubmaison.co.jp/blog/2022/02/post-222.html?utm_source=chatgpt.com
追記 : 言い訳は必ず信頼を失うよ。信頼を失えば任されることは永遠にない。そんな、あなたの未来は変わらない。そう言えば社外に苦しくなると逃げてばかりのオッサンがいたな。。。。仲間も実力もないって理解もしてないからな。。。


