2026年度社員研修旅行を開催しました。
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ものづくりへのこだわりを学んだ工場見学
2026年7月22日、社員研修旅行を実施しました。当日は猛暑となりましたが、出発前には代表の佐野より「体調が不安な場合は無理をせず、自分の体調を第一に行動してください」との言葉があり、体調に気を配りながら一日をスタートしました。
今回の研修旅行では、キリンビール名古屋工場の見学をはじめ、すき焼きの昼食、ノリタケの森での風鈴の絵付け体験、ココトモファーム神宮前店でのお土産購入など、楽しみながら学びや交流を深める一日となりました。
行きのバスでは、キリンビール様からいただいたクイズにも挑戦!参加者みんなで答えを考えながら、景品をかけたちょっとした争奪戦も繰り広げられ、工場見学前から大いに盛り上がりました。
最初の目的地は、キリンビール名古屋工場。ビールができるまでの工程を実際に見学し、原料へのこだわりや製造工程など、普段見ることのできない「ものづくり」の裏側を学びました。「手間をおしまない」という姿勢からは、より良い商品を届けるために一つひとつの工程を大切にすることの重要性を感じました。私たちの仕事にも通じる学びとして、日々の業務でも「より良くするためにはどうすればいいか」を考え、丁寧に取り組むことの大切さを改めて実感しました。

仲間との交流を楽しみ、思いを形にする体験
昼食には、みんなですき焼きをいただきました。美味しい料理を囲みながら会話を楽しみ、普段は関わる機会の少ない部署や事業所の仲間とも交流を深めることができました。
午後からは、ノリタケの森で風鈴の絵付け体験に挑戦しました。それぞれが思い思いにデザインを考え、色や模様にこだわりながら、真剣な表情で絵付けを行いました。同じ材料を使っていても、完成した作品は一つひとつ個性が異なり、それぞれの感性が表れた素敵な風鈴に仕上がりました。
焼き上がった風鈴がどのような作品になるのか、完成品が届く日が楽しみです。その後はココトモファーム神宮前店などでお土産を購入し、楽しかった研修旅行もいよいよ帰路へ。仕事を離れた場所で仲間と過ごす時間を通して、社員同士の親睦を深める貴重な一日となりました。

研修で得た学びを明日からの仕事へ
帰りのバスでは、各事業所の責任者から一日の感想と、今回の研修で学んだことを今後の業務にどう活かしていくかについて発表がありました。飲食事業部、福祉事業部、それぞれの立場からさまざまな気づきや思いが語られ、今回の研修を振り返る時間となりました。
最後には部長から、「普段の業務を効率よくすることも大切ですが、効率化によって生まれた時間をどのように使うのか、そして、どこに手間をかけるのかを一人ひとりが考え、明日からの仕事に活かしてほしい」との言葉がありました。
今回の研修旅行を通して学んだ「手間を惜しまず、より良いものを追求する姿勢」を大切にしながら、私たちも日々の仕事に向き合っていきたいと思います。研修で得た気づきや学びをそれぞれの業務に活かし、これからもお客様や利用者様により良いサービスを届けられるよう、社員一同取り組んでまいります。



