社長講師による管理者研修を開催しました
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より良いチームをつくるために
CLUB MAISONでは、飲食事業部と福祉事業部の店長・センター長・主任を対象に、月1回の社内研修を行っています。代表の佐野が講師を務め、管理者として必要な考え方や、仲間とともにより良いチームをつくるための学びを深めています。
今回の研修では、「スーパーチームをつくるために」をテーマに、チームの一人ひとりが自分の役割を理解し、力を発揮することの大切さについて考えました。
まずは、ルールや約束を知り、守ること。そして、日々の当たり前を大切にすること。特別なことではなく、一人ひとりの基本的な行動の積み重ねが、信頼できるチームづくりにつながることを学びました。

意見の違いも、チームの成長に
また、チームで仕事をする中で起こる「混乱期」についても学びました。
一緒に働く仲間が増えたり、役割が変わったりすると、考え方や仕事の進め方の違いから、意見が合わないこともあります。そんな時こそ、お互いの考えを聞き、話し合うことが大切です。
管理者だけが答えを出すのではなく、メンバー一人ひとりが意見を出し合い、「チームとしてどうするか」を一緒に考える。その積み重ねが、仲間との信頼関係を築き、より良いチームへとつながっていきます。

学びを日々の仕事へ
今回の研修を通して、仲間を支えること、自分の役割に責任を持つことなど、日々の小さな行動がチームの力になることを改めて学びました。
管理者自身が学び続け、自分の行動を振り返ることで、その姿勢が周りにも伝わり、スタッフ一人ひとりの成長にもつながっていきます。
今回ご紹介した内容は、毎月行っている研修の一部です。この研修では、月ごとにテーマを変えながら、共通して「管理者としての考え方」を学んでいます。
これからも学びを現場で実践し、飲食事業部・福祉事業部それぞれで、仲間と支え合いながら成長できる組織づくりを進めてまいります。



