悪意はないが
さて今回は「でも」が自分の評価を下げていないだろうか?と言う内容をブログにしたいと考えてます。
2023年09月20日に、「自己評価」というブログを書きましたが。。。一応 関連するブログかと思います
事実として、
自分では頑張っていると思っていても、その評価を決めるのは自分ではなく周りの人。
志事をしていると、会社として方針が決まることがあります。
その時、無意識に「でも...」という言葉が出てしまう人がいます。
たとえば「でも、時間が...」「でも、今のやり方の方が...」「でも、自分には...」きっと悪気はありませんよね。
貴方は
真面目だからこそ、自分なりの考えや理由があるのでしょう。
しかし、周りが見ているのは理由ではありません。
「まずやってみよう!」
そう受け止めて行動できるかどうかです。

会社には、考えることが得意な方もいれば、現場で身体を動かし、確実に実行することが得意な方もいます。
私は、どちらが優れているとは思ってません。
それぞれに役割があり、それぞれに価値があります。
だからこそ、当社は長所伸展を推奨してます、自分の強みを磨いてほしいのです。
考えることが苦手なら、無理に考える人にならなくてもいい。
その代わり、誰よりも早く動く人になればいい。
誰よりも素直に実行できる人になればいい。
誰よりも仲間を助けられる人になればいい。
貴方にしかできない価値が必ずありますよ。

一方で、「でも」が口ぐせになると、自分では気付かないうちに行動より理由が先に立ってしまいますよ。
その積み重ねは、能力ではなく「姿勢」として周りに伝わります。
評価は、一つの大きな成果だけで決まるものではありません。
毎日の小さな行動の積み重ねで決まります。
「でも」と言う前に、一度だけ行動してみる。
その積み重ねが、少しずつ信頼を生みます。
そして信頼は、「あなたがいて助かった」「あなたに任せたい」と言ってもらえる存在へと変えてくれます。
仲間たちは、言葉で必要とされるのではありません。
日々の行動を積み重ねた先に、自然と必要とされる存在になっていくのだと思います。
大切な貴方が考えるきっかけになれば幸いです。
関連ブログ : 自己評価 https://clubmaison.co.jp/blog/2023/09/post-254.html
関連ブログ : たかが口約束、されど口約束 https://clubmaison.co.jp/blog/2020/02/post-148.html
追記 : 最後に、一つ。私は完璧を求めているわけではありません。期待しているのは、「でも」ではなく先ず前向きに「行動」すること。そして、自分の強みを磨き、その強みで仲間や当社に貢献すること。必要とされる方は、特別な能力のある人ではない。「この人がいると助かる」そう思われる「行動」を積み重ねた方のみな。


